ちのっぷすの海外ドラマ雑記帳

ちのっぷすが観てきた海外ドラマについて想うことあれこれ

CSI:VEGAS

2日で一気見

刑事モノ、それも科学捜査がメインだなんて、大好きなジャンルです。

天使と悪魔

天使と悪魔

  • Paula Newsome
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アマゾンでのドラマ視聴時(とYouTube)だけは、Google Chrome に戻しました。

速度調整がクリックひとつでできるのと、Subtitle LLが使えるからです。

字幕を日本語と英語と同時に表示できるなんて、本当に便利な、有難い機能ですよね。

ドラマの話に戻りますね。

VEGASとはもちろん、LASVEGAS のこと。

2000年から2015年まで放映されていた長寿番組「CSI:科学捜査班」の続編にあたるのだそうですが、そのドラマのことは知りませんでした。

先に見ていたら、人間関係はわかりやすかったでしょうが、前作を知らなくても十分に楽しめる内容でした。

こちらはシーズン3まであるそうです。(今のところプライムビデオでの配信はシーズン1まで。)

捜査班の主要メンバーはアメリカ人やイギリス人のほか、アフリカ系、アーリア系、アジア系、ヒスパニック系と、人種に偏りのない配慮がなされているようです。

特定の一人が主役というより、科学捜査班の主なスタッフ全員が主役といってもいいほど、それぞれがそれぞれの分野で大活躍。

それだけに「際立ったキャラクター」はいませんでしたが、10話続けて見終えた後は、なんだか自分もメンバーの一員になったような親しみを感じました。

前作のドラマが15年もの長きにわたって放映されていたのも頷けます。(もちろん15年の間には、主要キャストの交代もあったでしょうが)

早くシーズ2,3が見たいところです。