ちのっぷすの海外ドラマ雑記帳

ちのっぷすが観てきた海外ドラマについて想うことあれこれ

デクスター・ニューブラッド

あのデクスター再び

前作のデクスターは、血なまぐさい場面はスルーしながら、シーズン8まで一気見したのでした。

(宜しければ過去ブログご参照ください。)

kaigaidorama.hateblo.jp

今回、8年ぶりの続編、デクスター・ニューブラッド。

もちろん一気見、といいたいところですが、実はあまりにも酷いというか見るのが辛くて苦しくて、飛ばし見、かつ数ヶ月間が空いての感想ですから、もう記憶もおぼろ。

今回、ネタバレはしない方向で、と思っているので感想も少なめにしておきます。

さすがにデクスタージムと偽名を使っている)役のマイケル・C・ホール、老けましたね。

ですが、デクスターだけに見える妹デボラ(ジェニファー・カーペンター)が、ほとんど変わっていなかったことにビックリ。

もちろん役柄上、老けていてはいけないのですが(なにしろ、死んだ当時の年齢のままでいなければいけないので)それにしても、あの若さにはどんな秘訣が?

息子ハリソン役のジャック・アルコット、どことなく子役の頃のハーレイ・ジョエル・オスメントに雰囲気が似ていると思ったのは私だけでしょうか?

わりと好みのタイプでしたが、このキャラクターはどうなのかなぁ?

デクスター同様、「闇の声」との葛藤は見られるようですが、友人を陥れたり、レスリングの対戦相手を骨折させたり、そこまでする?普段はシャイで優しい好青年なのに・・・

最終話で、一気に急展開。衝撃のラストでしたが、恋人で警察署長のアンジェラ(ジュリア・ジョーンズ)デクスターの全て(過去の殺人まで)を暴いた以上、ああなるほかなかったと思います。

ある意味、ハッピーエンドといえるかも。(デクスターにとっては)

シーズン1となっていましたので、シーズン2があるのかな、と思っていましたが、デクスターを主人公にした続編はもうないようです。

では、ハリソンが、「後を継ぐ」形でシーズン2?

それはわかりませんが、別の形での続編はすでに決まっているようです。