マギーQが主演だったけど・・・
残念過ぎる映画でした。
このタイトルジャケットからして、なんだかB級ホラーっぽいですし、評価も2.5位だったので、期待は全然していませんでしたが・・・それにしても、あんまりだ。
よくマギーがこんな映画に出たな~~。
マギーの美しさに最後まで見はしたものの、ワケが分からないまま終わったというか、伏線擬きが回収されないままで消化不良です。
夫に殺される場面がスマホの動画に収められていたという出だしは、なかなか面白そうだっただけに、もうちょっとなんとかならなかったのかなぁ。
夫ニック役のルーク・ヘムズワークという男優は知りませんでしたが、どことなくヒロミ(松本伊代のダンナさん)に似ていて、親近感を覚えました。
で、この夫の最期があまりにもショッキング。正視できず、画面からずっと目を背けてましたが。
本当に死んだのか、幻覚なのかもよく分からず、味方と思ったサマンサも実は・・・という展開。
タイの人たちがこの映画見たら、どう思うでしょうか?
いい気持ちはしないでしょうね。
タイの中でその島だけが200年もの間台風に見舞われなかったのは、妊婦を生贄にしていたから?ーなんてあまりにもバカげているというか・・・
邪教や迷信に充ち満ちた未開の地みたいな描き方だったように思います。
ちょっと失礼ですよね。
久し振りに海外ドラマ雑記帳、アップしたのに、良い感想ではなく、悪い感想だなんて、我ながら情けないけれど、マギーファンとしてはあまりにも悔しくて。
ちなみにレディ・サバイブも見ましたが、こちらもあんまり・・・。
心に傷を負った元軍人という役柄はマギーらしかったけれど、ストーリーがありえないというか、よく分からない展開というか・・・。
ハラハラする所は早送りしたので、余計ストーリーがわからなかったのかもしれないけれど・・・。

